札幌市で婚活なら結婚相談所
Rosa Angela 札幌
〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西4丁目1番1号トーカン札幌第一キャステール607
(札幌駅北口から徒歩1分)
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営業時間 | 10:00~19:00 |
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定休日 | 水曜~木曜日 |
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「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉が日常でもすっかり定着してきましたが、婚活の場面でも「できるだけ効率よく出会いたい」「無駄な遠回りはしたくない」と考える人は少なくありません。
最近では、婚活をテーマにした動画やショートドラマも増え、トラブルやすれ違いを“あるある”として分かりやすく描いたものも見かけるようになりました。
このコラムでは、「タイパ婚活」という考え方を切り口に、婚活あるあるがなぜ“悲劇”になってしまうのか、そして結婚相談所がどんな役割を果たしているのかを整理してみたいと思います。
タイパ婚活とは、時間対効果を重視した婚活スタイルのこと。短時間で、自分に合う相手と出会いたいという考え方自体はとても自然なことです。
ただ、実際の婚活では「効率よく進めているつもり」でも、気づかないうちに遠回りになっていることがあります。
婚活あるあるとしてよく聞かれるのが
・プロフィールと実際の印象が大きく違った
・会ってみたら結婚への温度感に違いがあった
・価値観のズレが後から見えてきた
といったケースです。
こうした出来事は運が悪かったというよりも、事前に情報を共有できなかったことや、すり合わせ不足が原因になっていることがあり、本当の意味での「タイパ」とは、単に早く出会うことではなく、ミスマッチを減らすこと、とも言えます。
婚活で起きる行き違いは偶然ではなく、後から振り返ると理由が見えるケースが多くあります。
例えば
・結婚の時期について何となく話題にしづらかった
・相手が大切にしていることを聞きそびれてしまった
・思ったことを「そのうち話せばいい」と後回しにした
こうした曖昧さは、交際が進むほど修正が難しくなり「なぜこんなことに…」という、望まない結果を招く原因になってしまいます。
※YouTubeで公開されている婚活をテーマにしたIBJとのコラボ動画を参考として掲載しています。
結婚相談所の特徴は、出会いを提供することだけではありません。独身証明や収入証明書などによって、基本的な情報の確かさを担保することに加え、交際の進め方や結婚に対する考え方を、早い段階で整理できる点にあります。
具体的には、担当カウンセラーとの対話を通じて、自分では後回しにしがちな部分を言葉にして、再確認していきます。
・何を大切にしたいのか
・どこで壁にぶつかりそうか
・どんなズレが起きやすいのか
言葉にしていくプロセスは、単なるマッチング以上の意味を待ちます。
後から大きな行き違いになる前に、小さな違和感を立ち止まって確認できること。それが、結婚相談所の大きな役割のひとつです。
結婚相談所を利用した婚活は、確実性や安心感を重視したい人に向いているとも言えます。
・相手の情報が明確であることを大切にしたい
・結婚への本気度がお互いに一致しているか確認したい
・客観的な視点で整理しながら婚活を進めたい
こうした価値観を持つ人にとって、相談所を使った婚活は効率的に感じられると思います。
一方で
・自分のペースで自由に動きたい
・まずは気軽な出会いを楽しみたい
という人は、アプリや婚活パーティーの方が合っている場合もあります。
どちらが正解をいうことではなく、「今の自分が、婚活において一番こだわりたいことは何か」で選ぶことが大切です。
婚活には、どの方法を選んでも一定のコストがかかります。アプリの月額料金、自分を表現できるファッションやメイク、イベントの参加費用。結婚相談所であれば、入会金や月会費が必要になります。
ここで考えたいのは「何に対してお金と時間を使うか」という視点です。
コストをかける対象が、出会いの数なのか、ミスマッチを減らす仕組みやサポートなのか。
もし、同じような行き違いを繰り返していると感じるなら、失敗を減らすためにお金と時間を使うという考え方も、ひとつの選択肢になります。
まとめ~自分にあった婚活を冷静に選ぶために
「タイパ婚活」という言葉には、効率を求める気持ちと同時に「もう遠回りはしたくない」「同じ失敗を繰り返したくない」という願いも含まれていると思います。
婚活に正解はありません。
大切なことは、自分が何に安心し、何に不安を感じるのかを知ったうえで、納得できる方法を選ぶこと。
結婚相談所は全ての人に合った方法ではありませんが、確かな情報と立ち止まって整理する時間を必要としている人にとっては、心強い選択肢になり得ることを覚えておいてもらえたら、と思います。